※毎年、栽培から発送までこのような感じの行程になります。
※白桃についてのいろいろな豆知識も記載されておりますので、ご参考になさって下さい。



「白桃」と言えば、やっぱり岡山ですよね。
総社市も白桃造りの気候風土と合致した有数の白桃産地なんです。


総社もも生産組合が誇る白桃は総社ならではの栽培方法を駆使して、雨の日も風の日も寒い日も暑い日も、毎日手塩にかけて育てた、まさに「箱入むすめ」なのです。

今年も去年に引き続いて吉富さんの桃園の白桃を皆様にお届けします。

そこで、会長の吉富さんと息子の達也さんにいろいろとお話を聞きながら、桃の成長を記録していこうと思います。

吉富さん親子の桃に対する深い愛情と情熱が詰まった白桃です。

大切な方やお世話になっている方へのご贈答やお中元に、是非、ご検討いただければと思っています。


地元農家さんと提携した、サンロード吉備路直営ですので安心且つ安全にご利用いただけます。


※白桃の品種は一番人気の「清水白桃」をお届けします。
  他品種でご希望がございましたらお問合せ下さい。


※お届け予定期間  7月末〜8月上旬
 (成長度合いによって収穫日が前後しますので、日にち指定は承れませ
  ん。あらかじめご了承下さい。)

※お料金  約2s(6玉〜8玉)で7500円 (送料別途)

総社もも生産組合会長の吉富さん。
「桃」についていろいろ熱く語ってくれた。
温和な人柄で桃に対する情熱も人一倍感じられる。

吉富さんの息子の達也さん。若くてエネルギーに溢れている。お父さんと同じく温和で情熱的だが、桃を見る眼光は鋭い。

     ※ 2007年販売は終了致しました。

7/24  清水白桃いよいよ登場!

いよいよ清水白桃の出荷が始まりました。見て下さい!この美しい白桃!
清水白桃は、他の品種に比べて、ピンク色の部分が少ないのが特徴で、それが色白美人と言われる所以だ。

選果場では、たくさんの桃が1つ1つ丁寧に手で箱に詰められていた。
大事に梱包される、まさに「箱入り娘」だ!

先日の台風では、岡山県も農作物の被害を受けました。
やはり吉富さんの農園でも少し被害を受けたそうです。
枝が折れたり、風でかすり傷ができたり・・・。
でも、美しい清水白桃がなくなったわけではございませんのでご心配なく!

収穫・出荷も予定通り進んでます。
皆様にお届けする「箱入り娘」は今週末の発送の予定です。お楽しみに・・・。

清水白桃のご予約は8/10まで承れます。
ご自宅・ご贈答に本場岡山の清水白桃はいかがですか?
まだまだ間に合いますよ!


色白のきれいな白桃でしょ!
これが吉富さんの清水白桃だ。
芳醇な香りがたまりません!
6/29  総社の白桃 出荷中! 

先日、桃の選果場へおじゃました。
場内はかなり広く、桃の何とも言えない甘〜い香りが場内いっぱいに広がっていた。清水白桃はまだ早いので他の品種の桃が集荷されていた。


この選果場には、総社もも生産組合の収穫したばかりの桃が毎日集められる。
ここで、1つ1つプロの手にとられて、桃の大きさ、形、色、傷み具合などを考慮して
ランク分けされる。



ものすごくたくさんの量なので、気の遠くなるたいへんな作業だ。



もちろん、その場で桃を切って中身を調べたり、試食したりと目や手触りだけでなく、舌や鼻も使って慎重にランク分けされていた。



なるほど、さすがは「箱入り娘」だ。
我が娘のように大切に扱われているのがよく伝わってくる。



サンロード吉備路内の「サン直広場」(地元農家さん直営の市場)にも写真のような
採りたての白桃が並び始めました。
人気の清水白桃ではございませんが、おいしそうです。



「桃」ってやっぱり見た目もそうですが、甘〜い香りにそそられますよね。
香りだけで舌から唾液が滲みでてきます。


完熟した桃を食べる2時間くらい前に冷やし、冷えた桃の皮を丁寧にむいで、ガブッと1口。芳醇な桃特有の甘い香りが口いっぱいに広がり、鼻腔をもくすぐる。
そして、果肉から溢れでるジューシーな甘い果汁が舌の上で踊ります。

果肉ごとゴクッと喉を通すと、甘いんだけど不思議とすっきりした喉越し。

こりゃ〜、たまらん!


選果場。ここで全ての桃が仕分けられる。
桃の香りが充満していた。

きれいに大切に梱包されていた。
まさに「箱入りむすめ」だ。おいしそうでしょ。

この品種は清水白桃に似て色白美人だ。
人気の清水白桃は7月末までおあずけだ。
6/6  総社の白桃「箱入むすめ」、只今すくすく成長中!

吉富会長の桃園。幹が横に広がり木全体に陽光を浴びている。雑草もびっしりなので地面まで陽光を浴びている証拠だ。

吉富会長の桃園は総社市の山裾の陽当たりのいい場所に位置している。
敷地内にはたくさんの桃の木がバランスよく並んでいる。


もも生産組合加盟の生産者達は1件につき10万個もの桃を収穫するそうだ。
素人の私からすると気の遠くなる話だ・・・。


冬には枝の剪定やつぼみの間引きなど、かじかむ手に白い息を吹きかけながら1本の木に2〜3回通り繰り返す。
「この冬の作業が1番大変だ。」と達也さんは語る。


春には花が咲き実がなり、初夏には実に袋をかけます。
1個つづ慎重に且つ丁寧に袋をかけていくので、これまた大変な作業だ。
とにかく手のかかる「わがまま娘」とも言える娘達だ。


そんなわがまま娘達を吉富さん親子は、溢れんばかりの愛情と情熱をたっぷり注いで育てている。これならおいしい桃ができるのも納得だ!


肥料は最低限必要なだけ使用し、なるべく自然の恵みにまかせている。
幹が上方に伸びてしまうと、その下の葉に陽光が当たらないので、なるべく横に広がるように工夫して剪定している。

また、なるべく小さい枝をそのまま伸ばして、葉っぱを残すように剪定する。
このような剪定方法は、長年の経験と知恵を集結して現在実践している総社もも生産組合独自の剪定方法だ。


吉富会長の息子、達也さんは、自信たっぷりにこう語る。
「我々は実の青い段階でちぎって熟すのを待つのではなく、完熟したものをちぎって即日出荷するけぇ、桃本来の自然の旨さを楽しんでもらえるんよ。」

なるほど、今年もより一層期待できそうだ!


これは桃の花。桜より濃いピンク。うちの近所で撮影したものですが・・・。

今現在こんな感じ。袋掛けの真最中だ。
おいしい桃になりますように・・・。

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