■国民宿舎サンロード吉備路の春の『花巡りツアー』のご案内
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| 毎年恒例の春の「花巡りツアー」。 朝9:30のチェックアウト後、マイクロバスにて出発。 吉備路のシンボル「五重塔」がそびえる『備中国分寺』や歴史的背景が興味深い『備中高松城址』、『備中 足守』を朝の新鮮な空気に触れながら探索します。 ボランティアガイドの歴史的背景の解説に耳を傾けながら、さまざまなお花をご覧いただきます。 12:00すぎには帰館し、ランチバイキングをお召し上がりいただいて解散となります。 ※無料のバスツアーですが、昼食代(ランチバイキング代)1300円をチェックアウト時にご精算いただきます。 ※事故等の場合を考慮し、傷害保険に加入してますので安心してご参加いただけます。 ※バスの座席には限りがございますので、事前のご予約が必要です。ご希望の場合、お電話かメールにて、 「花巡りツアー希望」と係員にお伝え下さい。 ※小雨の場合は決行しますが、最少催行人員は6名様です。 ※ツアー日程は下記の予定です。(ツアー出発日の前泊のお客様が対象になります。) |
| 出発日程 3/31(月)、4/1(火)、2(水)、3(木)、4(金)、7(月)、9(水)、 10(木)、11(金) ※お花の開花状況によるコース変更やツアー自体を中止させていただく場合がございます。ご了承下さい。 |
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| 聖武天皇の勅願により全国各地に建立された官寺の1つです。建物は南北朝時代に焼失したと伝えられ、現在の建築物は江戸時代中頃に復興再建されました。境内にそびえ立つ五重塔は県内唯一のもので国指定の重要文化財に指定されており、吉備路のシンボルとなっています。 春には桜や桃、レンゲ、菜の花などさまざまなお花が咲き乱れ、また、近隣には国分尼寺跡やこうもり塚古墳、郷土資料館などがあり、お花を楽しみながら散策できます。 周辺には大小さまざまな古墳が点在しており、かつての古代吉備王国の勢力の大きさを垣間見ることができます。このような古代吉備王国の面影を残す吉備路一帯を「吉備路風土記の丘県立自然公園」として昭和47年に整備され、文字通り自然と触れ合いながら古代に思いをはせ、古代歴史のロマンを感じていただける場所です。 四季折々に美しい表情を見せる姿は、まさに吉備路の代表的観光スポットです。 |
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| 天正10年(1582)、織田信長の命を受けた羽柴秀吉(豊臣秀吉)の率いる3万の軍勢は毛利方の武将、清水宗治が守る高松城を包囲しました。 三方を沼に囲まれた高松城に手を焼いた秀吉は地形を逆手に取り、足守川堤防から城を囲うように東西に大堤防をわずか12日間で完成させました。 足守川の水を引き込んだ大堤防により水の中の孤島と化した高松城で敗北を覚悟した宗治は城命5千人の助命を条件に和議に応じ、自らは自刃を果たしました。 「浮世をば 今こそ渡れ 武士の 名を高松の 苔に残して」 宗治はこんな辞世の歌を残しています。 本丸跡には宗治の首塚があり、現在は歴史公園として整備され、4月は桜、5月はあやめ、6月はしょうぶ、7月はハスの花が楽しめます。 周囲には水攻め堤防跡蛙ヶ鼻や太閤腰掛岩が残ります。 また、公園内にある資料館ではさまざまな資料が展示されています。 |
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| 岡山の奥座敷となるこの地で日本書紀にも名を残す足守郷は近世以後、太閤秀吉ゆかりの陣屋町として歴史を刻みます。 土蔵造りの旧家、威厳ある武家屋敷…、時がタイムスリップしたかのような、はじめてなのに懐かしい情緒豊かな町並みに、ほっとする思いが心をよぎります。 近水園は足守藩主木下家の庭園で、池庭は単純な地割がなされ、モミジやサクラ、エノキが池を囲み、池中に鶴島・亀島の二島を巧に配しています。 そして、山のふもとから池面にのり出すように、吟風閣が建ち、水面に影を映しています。 足守藩木下家の初代となった家定は北政所(ねね)の兄。 実家は平家の出身と称し、ねねが秀吉の正室となったことから、木下の姓をたまわりました。 園の一角にある岡山市立歴史資料館足守文庫には、旧足守藩主木下家に関する品々や古文書を中心に、木下家とゆかりの深い豊臣秀吉や北政所(ねね)に関する貴重な歴史資料が収蔵展示されています。 |
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